私は令和4年に航空自衛隊を定年退官後、援護室の支援を経て民間企業へ再就職しました。しかし、1年半が経過する中で、自衛隊時代の組織の一体感や使命感溢れる環境を懐かしく思うようになりました。そのような折、再び援護室へ相談し、ご縁をいただいたのが現在の当社です。 入社の決め手は、社長が自衛隊時代の1期先輩であったことでした。現役時代に直接の接点はありませんでしたが、先輩の誠実な人柄と仕事への姿勢に強く惹かれ、この方の下で働きたいと決意いたしました。実際、互いに助け合い高い責任感で邁進する社風は自衛隊の精神と通じ、大きな働きがいを感じています。現在は総務経理課長として、培った「誠実さ」「責任感」「チームワーク」を胸に、社員が安心して働ける環境づくりと会社の発展に全力を尽くしております。
航空自衛隊を定年退官後、福祉分野で高齢者支援や障がい者支援に携わりましたが、家族との時間や利用者と直接向き合える仕事を大切にしたいという思いから転職を重ねました。その後、自衛隊時代の同期からの紹介と、自衛隊勤務時代から信頼していた社長(先輩)のもとで働きたいという気持ちが決め手となり、京立セキュリティープロ株式会社へ入社しました。 警備業や営業職は未経験で不安もありましたが、元自衛官が多く在籍しているため、価値観や仕事への姿勢を共有しやすく、自衛隊時代の同期が身近にいることも心強く感じています。また社員を育てる風土や「守る」という理念が組織全体に根付いていることを実感しています。社員の健康や働きやすさにも配慮されており、理想としていたワークライフバランスを実現できる職場だと感じています。
私は自衛隊を定年退官した後、間を置かずに当社へ入社しました。現役時代は36年にわたり、安全・安心を守る任務に大きなやりがいを感じてきました。そのため、制服を脱いだ後も、形を変えて社会の安全に貢献したいという強い思いがあり、その延長線上にある警備業を志望しました。 数ある警備会社の中で当社を選んだのは、社長をはじめとする経営陣が、自衛隊出身者の「誠実さ」や「責任感」を深く理解し、正当に評価してくれる環境があったからです。60歳からの現場への挑戦ということで、当初は緊張もありましたが、皆様に非常に温かく迎えていただき、毎日充実した日々を送っています。